ボアスコープ、ファイバースコープ、ビデオスコープなど、
製造品質を支える「内径検査」に最適な工業用内視鏡をご提案!

工業内視鏡BLOG

工業用内視鏡とは


「内視鏡」というと、医療のイメージ(胃カメラ等)があります。
「工業用内視鏡」と呼ばれるのは、機械・設備、部品等の内部を観察する専用の内視鏡の事を指します。
医療用の場合は、患者さんへの体への安全性、身体的な負担減等が求められます。

工業用途で使用する場合、求められるのは、「丈夫で壊れにくい」事が大切です。
細い径の工業用内視鏡は医療用と同じく樹脂チューブを採用していることも有りますが、太い径の工業用内視鏡は、挿入部分を金属で覆っており、耐久性を高めています。ステンレスのメッシュ(網目)状になった製品が採用されている事が多いですが、メーカーによっては、より耐久性の高い、「タングステン」という材質を採用したものもあります。
細い穴の内部を観察するため、どうしても湾曲部分で金属部分にこすれる為、なるべく耐久性(耐摩耗性)の高いものが求められます。


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