ボアスコープ、ファイバースコープ、ビデオスコープなど、
製造品質を支える「内径検査」に最適な工業用内視鏡をご提案!

工業内視鏡BLOG

『対決!ファイバースコープとボアスコープ、どちらの工業用内視鏡を選ぶべきか?①』


ファイバースコープとボアスコープどちらの工業用内視鏡を選ぶべきか①

一般的な「内視鏡」では医療用の「胃カメラ」のくねくね曲がったタイプをイメージされる方が多いと思います。
くねくねと湾曲出来る点は、自由度が高く、使い勝手が良い面もあります。

その為例えば、自動車部品等の穴内部も湾曲出来るファイバースコープでも観察は可能です。
ですが、まずは、【費用面】の視点で考えると、「ボアスコープ」を推奨することが多いです。

費用面では、一般的なファイバースコープは約120万円~180万円程(サイズによる)。
それに対し、一般的なボアスコープでは約50万円~80万円程。
実は、ファイバースコープはボアスコープに比べて2倍~3倍のコストが掛かってしまいます。

現場での使用方法、状況を元にボアスコープを提案出来る内容であれば「ボアスコープ」を提案することが多いです。

今回は「ボアスコープ」に軍配が上がります。


人気のブログ記事

PAGE
TOP